恐ろしいぐらい更新しておりませんでした(笑)
新しい職場では、初めての業種ではありますが、週4でゆるく働いております。
そして、母の成年後見人、2年目の自主報告書も終え、きちんと報酬もいただきました。
1年目より少ないのは、家裁に申し立てすることや公的機関に届出することもほとんどなくなり、通常営業?のみとなったからなのは想像できていましたが、特別なことがなければ、親族が成年後見人になった場合はだいたいこのぐらいの金額のなんだということが体現できました。
何か特別な手続きがあったりしたら、プラスαということですね。
そしてそして、ついに還暦となりました!
ここまで大きな病気もなく、働けてこれたことはとてもおめでたいことで感謝なのですが、もらえるものは先に貰っておこうということで、先日年金事務所に行ってまいりました。
そう、繰上げ受給です。
減額されること、
配偶者がもらっている加給年金がなくなること、
それを承知の上での申請です。
もちろん、あらかじめ試算して、配偶者とも話し合ってです。
社労士さんが開口一番、〇〇さんの場合は繰上げ受給されない方がよろしいかと、と言われました。
これはお決まりの文句なのでしょう(笑)
全部調べてきた上での申請をお願いします!と伝えた瞬間に、スムーズに流れました。
そして、逆転する年齢が21年後。
もちろんこれも知っていましたが、改めて21年後と言われて想像したときに・・・想像できませんでした(笑)
今の81歳の人とは到底違うだろうし、生きているのか死●でいるのかも分かりませんし、ましてや明日のことも分からない。
投資もしているし、準備というものはそれなりに色々してきたつもりです。
それに、お金もそうですが環境についても、あまり先々を想像して嘆く必要もありません。
両親と義父母4人の老人を抱えてどうしよう?って思ったこともありましたが、意外にも介護やお金のことでそこまで大変だったことはありません。
もちろん一時的にお金を立替えたり、成年後見人になったり、色々ありましたけど想像していたよりはずっとマシ。
今は義母のことは配偶者に大まかなことは任せ、母は私が対応するという感じでやってます。
役割分担ですね。
だから私が4人を抱える未来はなかった、ということですよね。
今思うと、そんなことに想像して悩んでいる時間は無駄でした(笑)
それから、還暦だからこれからの生き方とか、もう自分探しとか答え探しのフェーズはとっくに終わっていて、どちらかというと答え合わせとになってきたいう感じです。
いろんなブログを読んだりSNSを見たりしていた時は、きっと探していたんでしょうね。
もちろん今でも見ますがそれは見ているだけ。
他人が書いていることは、他人の答え。
私の答えではない。
なので、最近やっと、自分の中に答えがあって必要になった時には、それが自然と立ち上がる感覚を掴めるようになりました。
ということで、還暦を過ぎてずっと軽くなり、これからも今を生きるんだなということをつらつらと書いてみました。
そうそう、あとはAIはほぼ毎日使っています!
先日も、同級生と還暦記念に出雲大社に行こうと計画が持ち上がりました。
最初は、以前バスツアーで行った旅行会社を使おうと思ったのですが、ふと思って、全てAIに投げたらどうなるの?と思って日程を作ってもらいました。
分かっていましたが、一瞬です(笑)
これをベースに予約をして、電車は1ヶ月前しか予約が取れないので今は仮予約になっていますが、何と簡単だったことか!
AIとの日常も、毎日私が軽さを感じている原因の一つでもありますね!
では、次の更新は未定ですがこの辺で(笑)









































































































